「初詣より先に“学び初め”!」2026年に“話せる自分”になるための第一歩
2025年を振り返ってみよう
あっという間に過ぎた2025年。
「今年こそ英語を頑張ろうと思っていたのに、気づけば手帳に“英語学習”と書いただけで終わってしまった…」
そんな人も多いのではないでしょうか。
1年の終わりになると、どうしても「できなかったこと」が目につきやすくなります。
でも、それは決して悪いことではありません。
“続けられなかった”という事実の中には、「自分がどんな学び方に向いていないか」というヒントが隠れているからです。
英語学習はマラソンのようなもの。
止まってしまっても、また走り出せばいいだけです。
2026年こそ、自分のペースで続けられる英語学習を始めてみませんか?
2025年振り返り
2025年の「できなかった理由」を振り返る
英語学習が続かない原因は、人それぞれ。
でも多くの場合、“やる気がなかった”わけではありません。
続けるための**「仕組み」や「環境」**が整っていなかっただけなのです。
よくある“つまずき”のパターン
📅 忙しくて勉強の時間が取れなかった
📚 教材が多すぎて、どれを使えばいいか迷った
😩 毎日続けようと頑張りすぎて燃え尽きた
🎯 目標があいまいで、ゴールが見えなかった
特に社会人に多いのが、“完璧主義”による挫折です。
「毎日1時間やらないと意味がない」「中途半端にやるくらいなら…」と考えてしまい、気づけば勉強から離れてしまうパターン。
けれど、語学学習で大切なのは“完璧”より“継続”。
1日5分でも、1週間に1回でも、続けた人が確実に成長していきます。
語学学習 燃え尽きた
語学学習が続かない方へ☝️
こちらの記事もぜひ参考にしてみてください😄
2026年、どんな自分になりたい?
2026年のスタートに向けて、まず考えてみたいのは
「どんな自分になりたいか」です。
英語を学ぶ目的は人によって違います。
「仕事で使えるようになりたい」
「海外旅行で話してみたい」
「推しの英語インタビューを理解したい」
どんな理由でもOK。大切なのは、自分がワクワクするゴールを描くことです。
2026年の目標
目標を“行動ベース”に変える
「英語を勉強する」ではなく、「英語で注文する」「自己紹介する」「プレゼンする」といった行動に変換することがポイント。
行動を想像できる目標は、達成への道筋も見えやすくなります。
例:目的別の目標設定
| カテゴリ | 2026年にやりたいこと | 期限 |
|---|---|---|
| 旅行 | 海外で英語で注文できるようになる | 8月まで |
| 仕事 | 英語ミーティングで1回発言する | 6月まで |
| 趣味 | 推しの英語インタビューを字幕なしで理解 | 12月まで |
英語学習のモチベーションは、“できた!”という達成感から生まれます。
「英語が話せるようになったら何がしたいか」を想像してみましょう。
そのイメージが、毎日の行動の原動力になります。
“学び初め”を成功させる3つのステップ
① 小さく始めて、積み重ねる
語学学習のコツは「頑張りすぎない」こと。
1日5分でもOK。
通勤電車で英語のニュースを聞いたり、寝る前に1フレーズ音読したり。
そうした“積み重ね”が、数ヶ月後に大きな成果になります。
例えば、5分を毎日続ければ、1年で30時間。
これは、海外旅行1回分の実践練習よりも多い時間です。
“少しずつでも前に進む”という意識が、語学上達のいちばんの近道です。
🔗 おすすめ記事: まずは独学でできる3つの準備
② 学習時間を“生活リズム”に組み込む
継続のコツは、「習慣化」です。
英語を“特別な勉強時間”としてではなく、“日常の一部”として組み込むことが大切。
例えば、
✏️朝コーヒーを飲む前に1フレーズ学ぶ
✏️通勤中に英語Podcastを聞く
✏️寝る前に1分だけ英語で日記を書く
こうした“小さな儀式”を決めておくと、続けるハードルがぐっと下がります。
また、同じ時間に同じことをすると、脳が「この時間=英語」と認識するようになります。
これが“自動化”のはじまりです。
③ “学ぶ仲間”をつくる
人は誰かと一緒に頑張ると、続けやすくなるもの。
独学は気楽ですが、孤独にもなりやすい。
一方で、学びの仲間がいると刺激があり、「自分もやってみよう」という気持ちを保ちやすくなります。
最近はオンラインでつながる学習コミュニティも増えています。
SNSで学習記録を投稿したり、オンライン英会話で同じ目標を持つ仲間と出会ったり。
「英語を話す楽しさ」を共有できる環境をつくることが、習慣化への一番の近道です。
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継続のコツは、「習慣化」
英語学習を続けるための“ちょっとした工夫”
語学を習慣にするためには、気持ちを支える「仕掛け」も大切です。
次のような小さな工夫を取り入れてみましょう。
✔ 学びを“見える化”する
カレンダーやアプリで「今日はやった!」を可視化。
学習日数が積み上がると達成感が倍増します。
✔ 「完璧主義」を手放す
毎日できなくても大丈夫。
1週間のうち3日でも続けられたら十分成長です。
✔ 自分を褒める時間をつくる
「1週間続いた!」「今日はリスニングできた!」
そんな小さな達成を言葉にして、自分を肯定することが大切です。
✔ “英語に触れる時間”を増やす
SNSで英語アカウントをフォローする、字幕なしで映画を観てみるなど、
“勉強”という意識を抜いた“自然なインプット”を増やしていくと、英語が日常になります。
自分を褒めてあげる
2026年、“英語ができる自分”になるために
英語を話せるようになると、世界が広がります。
海外旅行では現地の人との会話を楽しめ、仕事では新しいチャンスが見えてくる。
そして何より、“自分に自信が持てる”ようになります。
「今年こそ英語をやり直したい」
そう思えたこのタイミングこそ、あなたにとっての“学び初め”です。
2026年は、“英語を学ぶ年”ではなく、
“英語で世界とつながる年”にしていきましょう。
2026年は、“英語で世界とつながる年”
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